大切に使われてきたものを、次の誰かへ。

他店で断られたもの、壊れているもの、付属品が足りないものにも、次の使い道があるかもしれません。合同会社きなこは、品物ごとの状態と価値を確かめる出張・宅配買取を準備しています。

棚に並んだ色とりどりのミニカー
ミニカーのコレクション

リユース品の買取と販売を通じて、ものを循環させる。

中古品を買い取り、状態や付属品、需要を確認し、新たな使い手へ届ける事業を計画しています。品物ごとの特徴と状態を、分かりやすく伝えることを大切にします。

リユース品の買取

品目・状態・付属品などを確認し、価値を判断する方針です。出張買取は、対応地域・費用・受付方法・許認可の確認が整った段階でご案内します。

状態確認と情報整理

動作確認の範囲、使用感、傷や欠品などを整理します。次の使い手が判断できる、具体的な商品説明を重視します。

次の使い手への販売

再販売はメルカリを中心に、ヤフオクも併用する計画です。代表社員には両サービスでの個人の取引経験があります。法人の販売先リンクは、運用を確認できた段階でご案内します。

本からカメラ、暮らしの道具まで。

旅行ガイドや雑誌が並ぶ本の背表紙
本・雑誌の背表紙

本・雑誌・専門書

一般書籍、専門書、趣味の雑誌など。巻数、付属品、保存状態を確認します。

組み立て済みのレゴを手に取り状態を確認する様子
組み立て済みレゴの状態確認

玩具・ホビー・コレクション

ブロック玩具、プラモデルなど。パーツ、箱や説明書の有無を確認します。

カメラ本体・ビデオカメラ・撮影用品を並べた写真
カメラ・撮影用品

カメラ・レンズ・撮影用品

カメラ、交換レンズ、周辺用品など。型番、動作、光学部の状態を確認します。

充電器・ケーブル・記録装置などの電子小物
充電器・ケーブルなど

電子機器・デジタル小物

タブレットや周辺機器など。動作、初期化、アカウントロックの状態などを確認します。

箱に収められた雑貨と緩衝材
さまざまな雑貨の確認

食器・雑貨・暮らしの道具

生活雑貨、趣味の道具など。破損、衛生状態、運搬や保管の条件を確認します。

状態・安全性・法令上の制限などにより、対応できない品物があります。すべての品物の買取をお約束するものではありません。

ご相談からお取引まで、順を追って丁寧に。

営業開始時に予定する基本的な流れです。具体的な費用・支払方法・引渡し条件は、受付開始前に確定してご案内します。

1. 品目の確認

品物の種類・数量・状態、ご希望の相談内容を確認します。

2. 条件のご案内

対応可否、訪問範囲、査定条件、費用の有無を事前にお伝えします。

実物の状態を確認し、価格と条件をご説明します。売却を急がせず、ご判断を尊重します。

4. 契約とお支払い

  • 出張・宅配ともに、買取代金は銀行振込でお支払いする予定です。
  • 査定額への同意と必要な本人確認・振込先確認が完了した翌営業日までに振込手続きを行います。
  • 振込手数料は当社が負担します。
  • 着金時刻は金融機関の取扱いによります。

分かりやすく、丁寧に。

状態を確かめる

品物の状態や付属品の有無、需要などを一つずつ確認します。

条件を先に伝える

費用や対応範囲を曖昧にせず、ご判断に必要な情報を事前にお伝えする方針です。

意思を尊重する

査定内容と条件を確認し、納得してお取引いただけることを大切にします。

品物の特徴を、次の使い手に正しく伝える。

再販売では、使用感や傷、確認できたことを具体的に伝える方針です。メルカリを中心にヤフオクも併用する計画で、実際の法人販売先は運用を確認後にご案内します。

合同会社きなこについて

熊本市を本店所在地とし、古物・リユース品・リサイクル品の買取・販売・輸出入等を事業目的とする合同会社です。

商号合同会社きなこ
本店所在地〒862-0949 熊本県熊本市中央区国府1丁目7番11-301号アペックス国府椿苑
代表社員畑岡文子
設立年月日2026年10月7日
事業目的古物・リユース品・リサイクル品の買取、販売及び輸出入等
買取方法出張買取・宅配買取
お問い合わせinfo@kinakuro.com
営業時間平日10:00〜17:00/土日祝休み。メール随時受付・返信は平日。
古物商許可申請中。

2026年10月7日設立。代表社員は畑岡文子です。本店所在地・連絡先などの詳細は会社概要をご覧ください。

ご相談の前に。

どのような品物が対象になりますか?

本・雑誌・専門書、玩具・ホビー・コレクション、カメラ・レンズ・撮影用品、電子機器・デジタル小物、食器・雑貨・暮らしの道具を中心に取り扱っています。分類が分からない品物や複数品目も相談できる入口を用意します。他店で断られた品物も、まずはご相談ください。故障品・動作未確認品・付属品が欠けたものも、状態を確認して買取を検討する対象に含めます。他店で断られたという理由だけで一律に判断せず、品物ごとの状態や次の使い道を確かめます。すべての品物の買取を保証するものではありません。

出張対応地域はどこですか?
  • 出張買取は熊本市内を基本とし、大量買取の場合は周辺市町村も事前相談のうえ対応を検討します。
  • 宅配買取は日本全国からご相談いただける予定です。
  • 持ち込み買取には対応しません。
出張費・査定費・キャンセル料はかかりますか?
  • 受付開始後の予定条件として、出張費・査定費は無料です。
  • 出張査定後に売却を断った場合も費用はかかりません。
  • 訪問予約の日時変更・訪問前のキャンセルも無料です。
  • 宅配の発送送料は品目・数量・発送地域などを確認して発送前に個別案内します。
  • 売却辞退・買取不可の場合の返送料はお客様負担となります。

お問い合わせ

お問い合わせは info@kinakuro.com へお願いいたします。メールは随時受け付け、返信対応は平日10:00〜17:00です。土日祝は休業です。

手放すときの迷いにも、向き合いたい。

もう使わなくなったけれど、すぐに捨てる気にはなれない。本や玩具、カメラなどには、使ってきた人それぞれの時間があります。私たちは、品物の状態だけでなく、手放すことを迷う気持ちも置き去りにしないリユース事業を目指しています。

一方で、思い出がある品物でも、状態や需要によっては対応できない場合があります。だからこそ、耳ざわりのよい言葉だけでお約束せず、確認したことや取引の条件を、分かりやすくお伝えする方針です。

手放す方には、納得して判断できる説明を。受け取る方には、中古品の状態が伝わる情報を。品物と人の間に立つ会社として、その両方を大切にしたいと考えています。

創業に込めたい想い・会社概要を読む

安心して判断できるために。

品物の情報を具体的に

同じ商品名でも、使い方や保存状態、付属品の有無によって状態は異なります。「きれい」「使える」といった一言で済ませず、何を確認したかを整理する方針です。

費用と条件は、先に

訪問できる範囲、費用の有無、査定や支払いの方法は、判断に必要な情報です。条件が決まらないまま申し込みを促さず、正式な受付開始前にご案内します。

分からないことは、分からないまま伝える

確認できていない動作、未確定の運用、まだ開設していない販売先を、確かな情報のように紹介しません。事実を一つずつ確認し、必要に応じて内容を更新します。

よくある質問で、詳しい考え方を見る

他店で断られた品物も、ご相談ください。

他店で断られた品物も、まずはご相談ください。故障品・動作未確認品・付属品が欠けたものも、状態を確認して買取を検討する対象に含めます。他店で断られたという理由だけで一律に判断せず、品物ごとの状態や次の使い道を確かめます。すべての品物の買取を保証するものではありません。

分類が分からない品・まとめてのご相談

本、玩具、機器、暮らしの道具が混ざっていても、分かる範囲で品目・数量・状態をお知らせください。出張・宅配ともに1点から相談可能です。訪問や発送を受け付けられるかは、品物を確認して判断します。

  • 買取対象外の品物の回収・処分は引き受けません。
  • 出張ではお客様の手元に残し、宅配では返送します。
  • 宅配の返送料は、売却辞退・買取不可のいずれもお客様負担です。

出張・宅配の予定条件

  • 出張買取は熊本市内を基本とし、大量買取の場合は周辺市町村も事前相談のうえ対応を検討します。
  • 宅配買取は日本全国からご相談いただける予定です。
  • 持ち込み買取には対応しません。
  • 受付開始後の予定条件として、出張費・査定費は無料です。
  • 出張査定後に売却を断った場合も費用はかかりません。
  • 訪問予約の日時変更・訪問前のキャンセルも無料です。
  • 宅配の発送送料は品目・数量・発送地域などを確認して発送前に個別案内します。
  • 売却辞退・買取不可の場合の返送料はお客様負担となります。
  • 出張・宅配ともに、買取代金は銀行振込でお支払いする予定です。
  • 査定額への同意と必要な本人確認・振込先確認が完了した翌営業日までに振込手続きを行います。
  • 振込手数料は当社が負担します。
  • 着金時刻は金融機関の取扱いによります。

きなこの原点

きなこの原点には、家族が経験した一つの出来事があります。2000年6月から自宅の不用品をヤフオクで手放す中で、壊れたテレビにも買い手が見つかりました。落札した理由を尋ねると、返ってきたのは「修理をすれば使える」という言葉でした。

自分には不要になったものでも、修理して使いたい人がいる。品物に再び命を吹き込むことに価値がある。その気づきを家族で共有し、次の使い手につなぐ事業として大切にしたいと考えるようになりました。